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プログラム参加女性の声

関係修復プログラムの参加要件を受け入れ、ご自身の傷の手当てをしてきた女性たちの声です。
これから、女性たちが声を届けてくださった度にご紹介していきます。
ぜひ、参考にしていただけたらと思います。

関係修復プログラム・ファシリテーター
竹内由紀子


*頻繁に繰り返す夫婦喧嘩が、普通の夫婦喧嘩ではないと気づいた時、 自分1人ではどうすることもできず、電話をしたのがnoticeでした。
すぐに面談に行き、夫婦各々プログラムを受けることになりました。

私はプログラムの中で、「押さえつけ(我慢し)ていた自分の気持ち」や、「蓋をして(なかったことにして)いた自分の感情」があることに気づきました。びっくりしました。
なぜならそれは美徳であり、当たり前だと思っていたからです。

押さえつけなくていいんだ、蓋をしなくていいんだ、とまずは気づかされました。
それからは徐々に開放することができ、今は自分がすごく楽です。

2人で「何のために」「誰のために」と話し合いを繰り返しました。
今でも必要な時は話し合います。

(40代女性)

*ずっとDVだった と、やっと認識できたとき、プログラム という光を見つけ、noticeにつながりました。
割りきれない過去を、私たちの関係を、それまでの絶望をわかってもらえる。感じたことのなかった安心感に包まれました。

私は普通じゃない…と、ずっとあきらめてましたが、傷の手当てをしてきて、想像もできなかったほど、自分でいることが楽になりました。
そして、出会った方々の言葉、学んでわかった たくさんのことが、私を守り、支えてくれるようになりました。
やっと、義父母、夫の支配から、縛られていたものものから、抜け出せた気がします。

夫とは、同居の中でも 距離をとり、ふたりでは おおごとになってしまう難題も、サポートしていただき 向き合ってきました。
今は、顔色をうかがうご主人様 ではなく、支えあうパートナー と感じています。
時々、理不尽さを感じても、伝えることが怖くなくなりました。

夫の変化は 子ども達の緊張を減らし、少しずつ、自分を出せるようになっていきました。
傷つき、追いつめられていた娘は、道を決め、踏み出しました。

あの時、noticeとつながることができて 本当によかったです。
これからも、安心して気持ちのやりとりができる、尊重しあえる関係を 築き続けていきたいと思います。

(50代女性)

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