notice information

プログラム参加女性の声

関係修復プログラムの参加要件を受け入れ、ご自身の傷の手当てをしてきた女性たちの声です。
これから、女性たちが声を届けてくださった度にご紹介していきます。
ぜひ、参考にしていただけたらと思います。

関係修復プログラム・ファシリテーター
竹内由紀子


* 頻繁に繰り返す夫婦喧嘩が、普通の夫婦喧嘩ではないと気づいた時、 自分1人ではどうすることもできず、電話をしたのがnoticeでした。
すぐに面談に行き、夫婦各々プログラムを受けることになりました。
私はプログラムの中で、「押さえつけ(我慢し)ていた自分の気持ち」や、「蓋をして(なかったことにして)いた自分の感情」があることに気づきました。びっくりしました。
なぜならそれは美徳であり、当たり前だと思っていたからです。
押さえつけなくていいんだ、蓋をしなくていいんだ、とまずは気づかされました。
それからは徐々に開放することができ、今は自分がすごく楽です。
2人で「何のために」「誰のために」と話し合いを繰り返しました。
今でも必要な時は話し合います。
(40代女性)

notice information
copyright notice